我が身の「本」にかんする思いと始末記、 

先ず、本及び読書に関することになります。

実は農家の次男坊ですが、小学生の頃からわりと本を読むのが好きで、例えば、5, 6年生の頃から中学生の頃までは江戸川乱歩の明智小五郎と小林少年の名探偵シリーズなどをよく読んでました。

高校生の頃は次に推理小説に凝りだして昭和の中・後期頃からの著名な推理作家の推理小説集を読み漁り、その後、大学生の頃から社会人の頃は歴史小説などを読み始め、同時に歴史に興味を持ち始めると歴史小説や歴史ドキュメント物など読んでいました。

特に、好きだったのは司馬遼太郎の歴史小説や歴史紀行集などを読みむのが好きでしたね。

そんなことで本そのものが大人になっになった今も大好きで、若い頃よりは頻度が少なくなったが時間の合間、時間の許す限り読むようにしています。

そんなことで自然と本の量も溜まってしまい、始めのうちは読み終わって溜まった本はダンボールなどに入れて保管というほどでもないが、種類ごとに分別しながら一応は保管をしておりました。

其のうちに地元の大学へ通ううちに自作の本立てを、ホームセンターで材料を購入して作ったりもしました。

其の際には文庫本や新書版、単行本など概ねの大きさ別、サイズ別に造作し、壁イッパイから窓枠の上・下にまで作って、種類別に保管をしておりました。

筆者自身は地元の大学を卒業して幸いにして地元の企業、会社へ就職して数年が過ぎましたが、そんな折、突然に東京の本社へ転勤命令が出たのです。

そして、半ば喜んで憧れの東京へ向かいましたが、その後は東京での日常の生活になりましたが、狭い部屋のアパートの一室で本を奥スペースなどはあまりなかったのです。

そして、実家の親父には”今後は実質的な東京での生活になるのだから今までの部屋を明け渡せ”、ということになり他の雑物は兎も角として「本」の始末をどうするかを思案したのです。

そして、ネットオークションなども考えた末に、結局は時間との関係もあるし本人自身が不在ということもあり、結局はブック・オフというところに殆どの本を処分してしまったのです。

実を申しますと本の量は軽自動車の小型トラックに一台分ほどありましたが、係員がいうには教養書などと違って、普通の読み物については買い取りはできませんと言われたんです。

更に、本というのは紙質なので資源素材ということで無料で引き取りは致します、と言われたのです。

因みに、本というのは可なりの重量物なので畳の上での保管する時は其れなりの注意が必要ですし、ベース部分には処置が必要ですし、転倒防止策も充分に施す必要があリます。

又、近年では木製ではなくダンボールタイプの本箱がありますし、其れにサイズ別にもなっているようですので簡易的に、一時的に保管するには便利だと思います。

以上が我が家の、我が身の本の始末記でした。