本の選び方でジャケット買いは間違っている

皆さんは本の買い方をどのようにしているでしょうか。噂になっている本や売り上げランキング上位の本、テレビで紹介されている本や友人から勧められた本など買い方は人それぞれ異なると思います。

その中でもジャケット買いをしている人もいると思いますがそれは間違いです。なぜなら当たり前のことかもしれませんが、本のジャケットは実際の本の内容と違う場合があるからです。

過去にわたしはシリアスな怖い系の本を読みたいと思い書店に行き、暗い階段の写真の本を買いました。しかしながら本の内容は意外と明るい内容でジャケットとイメージが異なるものでした。

このような経験をしたことはないでしょうか。少なからず売られている本にはこのようにイメージが異なるものがあります。

では特に買いたい本が決まっていない場合どのように本を選べばよいのでしょうか。まず第一に背表紙の本のあらすじを読むということです。

およそ100~500文字程度と少ない内容なので簡単に本の情報を得ることができ、買う本を間違ったということはなくなるでしょう。

第二に本屋さんで添付しているポップを読むということです。書店の店員さんが本の紹介を簡潔にしてくれているので生の感想を見ることができます。

また注目の本を紹介してくれているケースが多いので多くの人が良い本という本を事前情報がなくても知ることができ、ハズレを減らすことができます。

このように本を選ぶ際に簡単に本の内容を大まかに知れる方法はあるので事前に確認し購入することをお勧めします。

もし漫画が好きな方は、漫画マニアをご覧ください。

我が身の「本」にかんする思いと始末記、 

先ず、本及び読書に関することになります。

実は農家の次男坊ですが、小学生の頃からわりと本を読むのが好きで、例えば、5, 6年生の頃から中学生の頃までは江戸川乱歩の明智小五郎と小林少年の名探偵シリーズなどをよく読んでました。

高校生の頃は次に推理小説に凝りだして昭和の中・後期頃からの著名な推理作家の推理小説集を読み漁り、その後、大学生の頃から社会人の頃は歴史小説などを読み始め、同時に歴史に興味を持ち始めると歴史小説や歴史ドキュメント物など読んでいました。

特に、好きだったのは司馬遼太郎の歴史小説や歴史紀行集などを読みむのが好きでしたね。

そんなことで本そのものが大人になっになった今も大好きで、若い頃よりは頻度が少なくなったが時間の合間、時間の許す限り読むようにしています。

そんなことで自然と本の量も溜まってしまい、始めのうちは読み終わって溜まった本はダンボールなどに入れて保管というほどでもないが、種類ごとに分別しながら一応は保管をしておりました。

其のうちに地元の大学へ通ううちに自作の本立てを、ホームセンターで材料を購入して作ったりもしました。

其の際には文庫本や新書版、単行本など概ねの大きさ別、サイズ別に造作し、壁イッパイから窓枠の上・下にまで作って、種類別に保管をしておりました。

筆者自身は地元の大学を卒業して幸いにして地元の企業、会社へ就職して数年が過ぎましたが、そんな折、突然に東京の本社へ転勤命令が出たのです。

そして、半ば喜んで憧れの東京へ向かいましたが、その後は東京での日常の生活になりましたが、狭い部屋のアパートの一室で本を奥スペースなどはあまりなかったのです。

そして、実家の親父には”今後は実質的な東京での生活になるのだから今までの部屋を明け渡せ”、ということになり他の雑物は兎も角として「本」の始末をどうするかを思案したのです。

そして、ネットオークションなども考えた末に、結局は時間との関係もあるし本人自身が不在ということもあり、結局はブック・オフというところに殆どの本を処分してしまったのです。

実を申しますと本の量は軽自動車の小型トラックに一台分ほどありましたが、係員がいうには教養書などと違って、普通の読み物については買い取りはできませんと言われたんです。

更に、本というのは紙質なので資源素材ということで無料で引き取りは致します、と言われたのです。

因みに、本というのは可なりの重量物なので畳の上での保管する時は其れなりの注意が必要ですし、ベース部分には処置が必要ですし、転倒防止策も充分に施す必要があリます。

又、近年では木製ではなくダンボールタイプの本箱がありますし、其れにサイズ別にもなっているようですので簡易的に、一時的に保管するには便利だと思います。

以上が我が家の、我が身の本の始末記でした。

古本屋で本を購入するようになったきっかけと理由

最近、私は古本屋を巡ることにハマっています。以前は本を買う場合は「絶対に新品しかイヤ!」というタイプだったのですが、安くて状態の良いものを購入したのがきっかけとなり、古本も悪くないと思えるようになりました。

特に、全国的にチェーン店で展開しているあの有名な古本屋さんには、用事のついでによく立ち寄ります。

漫画コーナーでは、漫画本をまとめ売りしているので、子どもの頃欲しかったけど高くて買えなかったものもグンと安い値段で購入することもできます。

確かに古本ということで、新品に比べれば多少色褪せているものがありますが、そこは価格を考えれば納得できます。

奥の方へ進むと専門書が並んでいます。よく見ると、発売されてから間もない新刊本が置かれていたりします。

見た目も綺麗でインクのにおいが残っているような良品でも、500円引きなどで売っていたりもします。

読んでみたい内容であれば、即購入するようにしています。

本との出会いは一期一会ですし、ましてや中古で状態の良いものとなると次いつ発見できるか分かりません。迷って買わず、次の日に来たらもう売れてしまったということも珍しくないのです。

自宅には書棚が1つだけ置いてあります。そこに買ってきた古本を並べて、時々出して読むようにしています。書棚に納まりきらない分は早めに売る、というのが私のモットーです。

部屋中が本だらけになるのが嫌で、それなら早めに売って新しいのに買い替えるべきという考えなのです。

私の価値観を変えた本「金持ち父さん貧乏父さん」について

私はこれまでたくさんの本を読んできました。社会人になってからは出世や金銭に関する本をたくさん読みました。

その中で私の金銭感覚・価値観を変えてくれた本が「金持ち父さん貧乏父さん」です。

この本は幼い少年の周りに見本となる人物が二人おり、お金に関してそれぞれ異なる価値観を持っていました。

一人はしっかりと働き、その分だけ貯金してお金をためていくという一般的な価値観です。対照的にもう一人はお金の仕組みを理解しておりお金に働いてもらう・働かずにお金を得るなどお金という概念が異なっていました。

傍から見ると前者のほうが安全かつ堅実な完成ですが、本当の意味での裕福になるには後者の方から学びを得ていくという内容でした。

私自身、この本を読むまでは前者の価値観でした。働いた分だけお金を得てその範囲で貯金し使っていました。

そのため貯金さえすれば着実にお金は溜まっていきましたが、働いた分だけの収入しか得られませんでした。

また日本は正社員として働くと副業は禁止している会社がほとんどです。そのため自分の年収と手取り額・出費額から自分がどれだけ貯金できるのかがわかってしまいます。

うれしい反面、伸びしろがないため悲観的にもとらえていました。しかしこの本を読み、本当の意味でお金を得る仕組みを理解しました。

もっと早く読んでおけばよかったとも思っています。この本を読み、自分が持っているお金をいかに増やすことができるかを考えるようになり、働くことの楽しみが増えました。

また本に沿って色々と取り組む中で着実に私の資産が増えています。資産を増やしたいという方には一読んでほしい本です。

電子よりやはり本は紙が好き、中古本屋は有難い。

読書が好きで、私は良く本を読みます。

特に寝る前は、この読書タイムが私の毎日の日課、至福のひと時なんです。

しかし、本って、正直いって高いですよね?

発売すぐのものは、正直中古本がでるまで待ちたいのですが、シリーズ物は、どうしても続きが読みたくなって、定価で買ってしまいます。我慢できない。

だからそれ以外はもっぱら中古本屋での購入になっています。

ちょっと中古本はたばこ臭かったり、すごく色あせている物もあるけれど、安く買えるのは何よりの魅力です。

中身さえ読めればOKですからね、私の場合は。

友達に安く読みたいのなら、紙じゃなくて電子物にすれば良いじゃない、と言われますが、私はあの紙をめくりながら読むのが好きなんですよね。

スマホ片手に指でサッサカ、サッサカするのは嫌なんです。

字体も頭に入りにくいし…。

やはりこれは昭和生まれで、今時じゃないからでしょうか。

あっ、でも本を読みはしないけれど、購入はパソコンやスマホでしていますよ。

欲しい本がすぐにみつかるし、私は作者で収集したりしているので、今まで出ている本などを簡単に見る事が出来、即購入できるので、凄く助かっています。有難い。

ただ、この本のネット購入、送料だけが…ね、ちょっと。

せっかくすごく安く欲しい本が手に入るのに、送料が髙かったりします。本当これは残念。

だから、毎回送料との兼ね合いも考えて買っています。

これをきちんと分かってないと、価格よりも高くなってしまう事があるので、注意ですよね。

ミステリー本を読むことであらゆる想像力がつく

私はミステリー小説の本を読むことがとても好きなのですが、そのミステリー小説を読むことで、様々な表現力や想像力を増やすことが可能です。

ミステリー小説は常に先の展開を予測していったり、想像や推理をします。それにより、脳の活性化にもつながりますし、表現力や想像力も豊かになるのです。

そのため、本を読むことってすごく大切なことですし、特にミステリー小説のような推理力や想像力が必要なものであれば、読んでいても楽しいですし、実生活に生かされることも少なくありません。

発想力やひらめき力が向上することも珍しくないのです。

ミステリー本を読めば読むほど、想像力がかなり豊かになっていきます。賢い人の文章や表現をマネたり、良い点を盗むというのはとても大事ですよね。

ミステリー小説は苦手という人もいると思うのですが、難しい本だからこそ読む意味があるのです。簡単な本で誰でも知っているような内容では正直意味がありません。

難しい本を読むことで、発想力や想像力が豊かになりますし、ミステリー小説だと推理力もアップするのです。

犯人が誰か当てるというのもミステリー小説の醍醐味ですし、伏線やミスリードなど、いろんな気づきが発見できますよ。

読書をすれば賢くなれるのです。ミステリー小説は難しいですが、読めばかなりの知識が増えていくので、読書をしたいけどどんな本を読めばいいか悩んでいるという方であれば、まずはミステリー小説を読むのも良いでしょう。

子供が本を楽しんで読む時代は再来するか?

初めて本を自分で購入したのは小学校2年生の時。その記念すべき第一冊は『月間少年ジャンプ』でした。

小学校入学と同時に地域の少年野球団に入団して野球漬けの毎日を送っていましたが、その月刊誌に掲載され始めた『キャプテン』という野球漫画をどうしても読みたくてお小遣いを貯めて購入したのです。

自分のお金で本を買うことの喜びと満足感に浸った記憶が、つい先日のことのように思い出されます。

それからは毎月のお小遣いやお年玉を使用して漫画や単行本を買う日々が続きました。

不思議なことに漫画については野球が題材のものにしか興味がわかず、色々な漫画に手を出してはみたもののストーリーを追うほどには引き込まれず。

『キャプテン』『ドカベン』『野球狂の詩』そして思春期には青春物のバイブルとも言える『タッチ』に夢中になりました。

野球漫画を読み漁る一方で、どっぷりはまったのが子供向けの推理小説です。当時大人気だったシャーロック・ホームズのシリーズを購入しては何度も読み返していました。

但し、単行本ではなくハードカバーだったので値段がネック。小学生のお小遣いではなかなか手が出せずにヤキモキしていた思い出が。そんな時の救世主が祖父母でした。

祖父母が住む家の数軒隣に書店があったので、遊びに行くたびにシャーロック・ホームズをおねだり。「またかい!」と言いながらも私に本を買い与える祖父母はニッコリ笑顔で満足そうでした。

時代の流れと共に読書を楽しむ子供が減ってきたと思います。

本より圧倒的な情報量のゲーム、スマホの時代ですから、ある意味しょうがないとも感じます。私たちの時代は本を読むことも遊びの一環として捉えていましたが、今では読書は娯楽というより勉強として受け取られがち。

本を読むことが楽しいと子供達が感じる時代が二度と来ないかと思うと、なんだかとても寂しい気持ちになります。

「想像力」や「物事の観点」といった能力の育成には読書ほど効果的な物は無いでしょう。子供達の思考力が低下していくのではないかと心配になる今日この頃です。

私の読書の楽しみ方について – すきま時間を見つけて楽しむ-

今回は、私の読書の楽しみ方についてご紹介したいと思います。

現代人は常に慌ただしく、なかなか読書を楽しむ余裕がない方も多いかと思います。

例にもれず、私も日々仕事に追われまとまった読書の時間を持つことが難しいのが現状です。

しかし、短いすきま時間をうまく利用すれば、十分読書を楽しむことができます。

読書の時間を持つと人生の充実度がより高まりますし、ボキャブラリーの幅も広くなり、より良い交流関係を楽しむことができるようになります。

具体的にどのようなすきま時間を私が読書の時間にあてているかというと、例えば、バスでの通勤時間やお昼休み、夕方の休憩時間や入浴後などに少しづつ読みながら楽しんでいます。

そうすると、1週間に2、3冊は読めます。

最近は、通勤時間に音楽を聴いてる人は多く見かけますが、読書をしている人はあまり見かけません。

しかし、通勤時間に読書をすると脳も活性化して、しっかりと目が覚めた状態で仕事に臨めるようになるように思います。

また、入浴後スキンケアをしたり、髪を乾かした後、寝るまでの1番リラックスできる時間に読書をすると短い時間でもとても集中でき、驚くほど読み進めることができます。

また、昼休みの十分間だけ時間を決めて読書を楽しむ時間にあてています。
そうすることで、メリハリがつき、集中して読書を楽しむことができます。

このような感じで、工夫しながら読書の時間を楽しみながら日々を過ごしています。

参考して頂ければ幸いです。